相続に関する相談をする前に調べていただくこと

○相続に関する相談を意義のあるものにするためにも、相談前に、お客様には以下のことを確認していただきたいと思います。(可能な限りで結構です)

・誰についての相続か?(被相続人は誰か?)

・被相続人の死亡時期はいつか?

・被相続人を中心とした親族関係

・上記親族の中で死亡した方がいる場合は、その方の氏名とお亡くなりになった時期

・遺言書はあるか否か

・被相続人所有の不動産がある場合は、その不動産の地番、家屋番号等相続の対象となる不動産のデーター

・被相続人が負債を負っている場合はその内容

POINT

これらの事情は、「誰が相続人となり、その相続分はどのくらいか」「遺産分割協議をする場合に協議の当事者はだれになるのか」「相続の対象となる不動産はどれか」「相続放棄をしたほうがよいのか」等を判断する基準となります。詳細なデーターあったほうがいいですが、相続の手続きは早めに始めたほうがいいので、詳細なデーターがない場合でも、知っている限りのことをお伝えください。

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